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革靴のカビ予防、カビ処理の新提案!

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日本の気候は高温多湿です。
保管していた、革靴・革のジャケット・バッグなどに生えてしまったといお問い合わせは年々増加しています。

そこで皮革製品専用のカビ用のクリーナー&予防剤を発売しました!
その名も「Mモゥブレィ・モールドクリーナー」

カビは日常生活の中で人間の生活と切り離せないものです。ご存じですか?

一般家庭の普通の環境には、カビの胞子が常に300~500個ほど飛んでいると言われています。そして空気中を浮遊しているカビは、汚れ・高温・多湿の環境を探し当て着床し成長するのです。

皮革製品にカビが発生した場合、革の繊維の奥にカビの菌が根付いてしまうため、完全に除去することはできません。

さてここで従来のカビの対処の仕方について考えてみましょう。

市販の靴用除菌スプレー

これはアルコール系で除菌=不活性化する方法なのですが、一定の効果はあるものの、持続性という点で「十分に満足」という結果は得られません。

塩素系の強アルカリ性の商品

強力カビ取り剤として市販されていますが、これは確かに効果が高いです。しかしながら、反面では、成分が皮膚についた場合・吸い込んだ場合・目に入った場合などを考えると取り扱いに細心の注意が必要です。

そのため、染色や塗装をしている革製品に使用すると、カビも落しますが、同時に色も落としてしまうため、実質的に皮革製品には使用しにくいですね。

「M.モゥブレィ・モールドクリーナー」の使用方法は?

◆ このクリーナーは、除菌力が高い有機ヨードが主成分で、カビの表面を覆っている細胞膜を壊して除菌するスプレーです。

 ヨードは海藻などに含まれている天然成分で、うがい薬や医療用の消毒剤としても使われていて、低濃度では塩素系よりも除菌効果が高いとされています。モールドクリーナーは有機ヨードがベースですので、「高い除菌効果」と「安心して使用できる」ことが最大の特長です。

「M.モゥブレィ・モールドクリーナー」の使用方法は?

◆ 特別な事はありません。基本的に除菌スプレーを使用したカビ処理方法と同じです。

①マスクをして表面のカビの胞子を不要な布などで除去します。
※カビ除去に使用した布は廃棄してください。

②「M.モゥブレィ・モールドクリーナー」をスプレーしてそのまま風通しの良い日陰で1週間程放置します。

※その間2~3日おきにさらにスプレーをすればより効果的です。

ここでもうひとつの使用方法をご紹介します。それは、「カビの予防剤」です!

◆ シーズンが終わって翌年まで皮革製品を長期保管する際は、汚れなどを落した後に「M.モゥブレィ・モールドクリーナー」をスプレーして良く乾燥させてから収納をすればカビの予防になります。

◆ スエード・ヌバック等の起毛皮革製品にも使えます!

さらにイチオシポイント!!無香料・無臭タイプ!

「M.モゥブレィ・モールドクリーナー」は無臭です!靴箱の中や下駄箱にスプレーしても嫌な臭いが残りません。 皮革製品のカビに悩まされている方は、是非、「M.モゥブレィ・モールドクリーナー」を使用みて下さい。

M.モゥブレィ・モールドクリーナー(ノンガスタイプスプレー式)
  用途   スムースレザー(表革)・スエード・ヌバック(起毛皮革)の靴・パンプス・ブーツ等

※(注意)黒カビや赤カビなどで皮革の表面に残ったシミ(カビの痕跡)等は、「M.モゥブレィ・モールドクリーナー」でも落ちない場合がありますので、予めご了承下さい。
また、M.モゥブレィ・モールドクリーナーを使用したカビ処理を行っても、その後の保管場所の環境や靴のコンディションによっては再発する場合もございます。

「M.モゥブレィ・モールドクリーナーを使った実験

 

1. M.モゥブレィ・モールドクリーナーを靴の一部分を隠してスプレーします。

2. 色の濃い部分(湿っている部分)がM.モゥブレィ・モールドクリーナーをかけた部分です。

3. 湿らした雑巾と一緒にビニール袋に入れて密閉し、カビの生えやすい環境をつくります。その袋を数日間、気温の高い所で保管します。

4. 数日後に取り出すと、M.モゥブレィ・モールドクリーナーをかけた部分にはカビが生えませんでした。

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