年を重ねる楽しさと、愛着を育む文化を。「グッド・エイジング」に寄り添うR&Dの想い
R&Dは日本メンズファッション協会(MFU)が推進する文化事業や理念に共感し、応援しています。
MFUが手掛ける魅力的なキャンペーンのひとつに、
「グッド・エイジング(Good Ager)」という取り組みがあります。
今回は、この「グッド・エイジング」の理念と、
私たちが提案する靴・革製品のお手入れ(シューケア)との素敵な共通点についてご紹介します!
「グッド・エイジング(Good Ageing)」とは?
「グッド・エイジング」とは、単に歳を重ねるのではなく、
「いきいきと魅力的に、味わい深く年を重ねていく」というライフスタイルや価値観のことです。
年齢を重ねることをネガティブにとらえるのではなく、
積み重ねてきた経験やライフストーリーを自らの魅力へと昇華させ、
自分らしく豊かな人生を楽しんでいる人々を、
MFUでは「グッド・エイジャー」として表彰しています。
元気で魅力的な大人たちが増えることは、
家族や地域、そして社会全体を明るく活気づける力になります。
2026年度「第24回 グッド・エイジャー賞」が発表されました!

2026年9月、今年も多彩な分野でいきいきと活躍される方々が
「第24回 グッド・エイジャー賞」を受賞されました。
- 女優の沢口靖子さん
- 歌手の天童よしみさん
- モデルの久保京子さん
- 豊多摩通運株式会社 代表取締役社長の井上和英さん
- プロレスリングZERO1 ゼネラルマネージャーの工藤めぐみさん
- 一般社団法人ペットフード協会 名誉会長/一般社団法人人とペットの幸せ創造協会 会長の越村義雄さん
- 元国連事務次長、大使の田中信明さん
- 株式会社サンノハシ 代表取締役社長の長島 賢さん
各分野で独自の挑戦を続け、
自分らしく輝きながら年を重ねられている受賞者の皆様の姿は、
まさに「グッド・エイジング」の体現であり、
私たちにとっても大きな勇気と刺激を与えてくれます。
「人の生き方」と「革製品の経年変化」の共通点

この「グッド・エイジング」という思想は、
私たちが日頃お届けしている
革製品のお手入れ(シューケア・レザーケア)の魅力と同じ
だと考え、副賞の提供をしております。
革製品は、新品のときが100点の状態ではありません。
丁寧に手入れを行い、履き込み、使い込んでいくことで、履き心地は足に馴染み、
革には深みのあるツヤや味わい(経年変化=エイジング)が生まれていきます。
- 定期的に潤いを与える補革(保湿)
- 汚れを落とし、大切にブラッシングする時間
- 傷やシワも「共に歩んできた歴史」として美しく整えるケア
手入れを重ねて育った革靴やレザーバッグは、まさに「グッド・エイジング」を体現する存在です。
使い手とともに年を重ね、時間をかけることでしか手に入らない特別な魅力を放ちます。
一足の靴を慈しむことが、豊かなライフスタイルへ
お気に入りの靴をメンテナンスして、明日も気持ちよく出かける」
「お父さんやおじいちゃんから受け継いだ革靴を、手入れして履き続ける」
こうした日常の小さな積み重ねこそが、
ものを大切にする心を育み、生活や心に豊かさをもたらしてくれます。
R&Dはこれからも、シューケア・レザーケア用品を通じて、
皆様が愛用品とともに素敵に年を重ねていく
「グッド・エイジング」な暮らしを全力でサポートしてまいります。
大切な革靴やレザーアイテムと一緒に、ぜひ味わい深いエイジングを楽しんでみませんか?

