皆様こんにちは。

以前カスタム紹介したTOY筋のレッドウイング。

今回はそんなカスタム対象となった
アイリッシュセッターの底材についてのお話です。

まず、元のレッドウイングがこちら。

ソールが見づらい画像ですがヒールが一体型になった
ユニットソールでした。

これを無理にお願いしまして
#100ヒールを積み上げてもらった訳です。

こんな感じに。

それでこの元々のユニットソールを
ビブラム#1136
だと思っていたのですが
実はラグタイプのユニットソールは
他にもあったのです!

 

向かって右がTOY筋が勘違いしていた
#1136(イタリア製)
向かって左は
#132(アメリカ製)

違いが分かりづらいですね。

こちらでどうでしょう?

上が#132で下が#1136です。

そうです。
厚みが#132の方が厚いのです。

そして恐らく履いた感じと
修理屋さんの話によると※主観は入ってはおります。
アメリカ製の方が粘りが強いので減りにくいとの事。

20年ほど前にTOY筋が購入した時は
白いトラクショントレッドソール全盛でしたので
底材まで気にしていなかった時代。

周りと違う靴底に覚えたての
「グッドイヤーは何度でも?修理が出来る」
では早く減らして白いみなと同じソールに変えちゃえば良いや
なんてわざと踵を削れるように歩いても
結局飽きるまで減らしけれなかった記憶がいまだに残っています。

そして、そんな減りにくい記憶と
教えて貰った厚みを比べてみると
元々装着されえていたのは#1136ではなく
#132だったと言う事が判明したわけです。

結果、今TOY筋的にはラグソールが気分なので
当時その底材を選択した自分を誉めてあげたい気持ちです(笑)

ではでは、TOY筋でした~

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